研究論文・学会発表資料 掲載

当院で行っている治療についての医学的根拠を示す研究論文の掲載

Trial Efficacy of Saisei Pharma Dietary Supplements MAF Capsules, 148 mg and M Capsules, 148 mg in Hospitalized COVID-19 Patients (SaiseiCovUKR) URL : https://clinicaltrials.gov/ct2/show/NCT04762628

2021年1月6日
ウクライナのCovid19入院患者を対象としたMAFの臨床試験

2020年6月、COVID-19治療におけるMAFカプセルの有効性を研究する理論的根拠の評価を、米国FDAのCOVID-19科学技術トリアージに申請しました。米国FDA のPreIND 151946会議の回答として、大規模な試験を実施する前の最初の一歩として、小規模な概念実証(POC)研究を推奨されました。米国FDAは、提案された研究計画において、MAFカプセルの有効性の調査に取り組む主要な研究評価項目(Study endpoints)を含む推奨事項を示しました。
推奨された効果のある評価項目(Study endpoints)は、2020年11月にウクライナで開始された非盲検ランダム化臨床試験でも取り入れられました。栄養補助食品MAFカプセル148mgおよびMカプセル148mgの有効性と安全性を評価する為に、標準治療に加えて、入院中の非重症COVID-19患者の治療における標準治療と比較して実地されました。(PDF)

The hypothesis: Based on the aforementioned findings and on documented analogies between SARS-CoV-2 and HIV, we hypothesized that the reduced conversion activity of the Gc protein (human group-specific component (Gc)) into the macrophage activating factor (MAF) could have a key role in the dysregulate immune response induced by SARS-CoV-2, just like for HIV infected patients. If this hypothesis is correct, it might help to set a valid strategy of immunotherapy also based on an off-label use of GcMAF in critically ill COVID-19 patients.

https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC7513798/

Conclusion: According to the provided literature overview, we firmly believe that GcMAF deserves be tested as immune-therapeutic to increase macrophages functionality for earlier SARS-CoV-2 viral control, protection against COVID-19 progression by limiting epithelial damage, control local inflammation and prevent from the hyperinflammatory immune response. For this purpose, we planned a Phase-II interventional clinical trial evaluating the effectiveness and safety of Oral immunotherapy with Third Generation GcMAF in hospitalized patients with COVID-19 pneumonia (COral-MAF1 Trial) at the “Ospedale del Mare” Hospital, Naples, Italy.

研究論文掲載 - Development of colostrum MAF and its clinical application -

研究論文掲載 - Cancer Immune Therapy in Clinic -

学会発表資料の掲載

医療法人再生未来の乾利夫理事長は、2014年12月13日に香川県県民ホールで開催された、第18回バイオ治療法研究会学術集会で、『末期ガンに対するソノダイナミック治療と初乳MAFの併用 』について発表をいたしました。
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バイオ治療法研究会(公式サイト)
大学との共同研究と研究論文

医療法人再生未来の乾利夫理事長は、2014年10月5日に東京コンファレンスセンター品川で開催された、第8回酸化療法セミナーで、『臨床現場でのがん局所破壊+免疫療法』酸化療法、光+超音波ダイナミック療法など先進のがん局所療法と免疫療法について講演をいたしました。 発表資料ダウンロード

医療法人再生未来の乾利夫理事長は、2014年7月20日に第5回癌先進補完医療研究会で、コーリーワクチン、2nd GcMAF、オゾン療法の症例等を発表いたしました。
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医療法人再生未来の乾利夫理事長は、2014年6月27~29日にドイツ ベーヴェルンゲンで開催された第9回医療用レーザー国際会議で、2nd GcMAFの症例等を発表いたしました。
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医療用レーザー国際会議公式サイト

平成25年12月7日に福岡大学で行われた第17回日本バイオ治療法研究会 学術集会で、当院と共同研究を進めている徳島大学大学院ソシオテクノサイエンス研究部 宇都義浩准教授と当院の乾利夫院長が「マクロファージ活性化療法(2nd GcMAF)、超音波ダイナミック療法およびホルモン療法での乳癌の治療」について発表いたしました。 宇都教授発表資料 乾理事長発表資料(英語)
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