高濃度ビタミンC点滴療法(防腐剤無添加)感染症対策エイジングケア | 医療法人 再生未来

High Dose IV Vitamin C Therapy

高濃度ビタミンC点滴療法

体の中からエイジングケア力を高める

体の中からエイジングケア力を高めていく治療法です。他の治療法と併用する事で治療効果をアップさせる事が可能です。

About

高濃度ビタミンC点滴療法とは?

ビタミンCは抗酸化作用を持つ栄養素です。高濃度ビタミンC点滴療法では、ビタミンCを静脈から直接投与することで、経口摂取では得にくい高い血中濃度を目指します。

ビタミンCは、肌の弾力を支えるコラーゲンやエラスチンの生成に関わるほか、メラニンの生成抑制、抗酸化作用、免疫機能などにも関与するとされています。

美容・エイジングケアをはじめ、疲労や体調管理など、さまざまな目的で行われる点滴療法です。

体の中からエイジングケア力を高める

高濃度のビタミンCを静脈から直接投与し、血中のビタミンC濃度を高める治療法です。経口摂取と比べて高い血中濃度に到達させることができ、ビタミンCの抗酸化作用を活用します。ビタミンCには、コラーゲンの生成を促進し、肌のハリやうるおいを保つ働きがあると考えられています。また、他の治療法と組み合わせて行うことも可能です。

Point

当院の高濃度ビタミンC点滴の特徴

防腐剤無添加のビタミンC注射薬

痛みをできる限り抑えた治療を行うため、専用のクーリング機器「クールセンス」で皮膚を冷やしながら注入します。

さらに、極めて細い35ゲージの注射針を使用することで、患者様の治療時の負担をできるだけ軽減しています。

防腐剤無添加のビタミンC注射薬

痛みをできる限り抑えた治療を行うため、専用のクーリング機器「クールセンス」で皮膚を冷やしながら注入します。

さらに、極めて細い35ゲージの注射針を使用することで、患者様の治療時の負担をできるだけ軽減しています。

Recommended For

このような方におすすめ

疲れやすい、慢性的な疲労を感じる

風邪をひきやすい

ストレスが多い

寝起きが悪い

夏バテが気になる

シミ・シワ・たるみが気になる

肌のくすみが気になる

肌にハリやうるおいがない

毛穴や肌荒れが気になる

日焼けすることが多い

激しい運動をする

お酒をよく飲む

タバコを吸う

美容やエイジングケアに関心がある

疲労・ストレスなどの体調のお悩みから、肌トラブルやエイジングサインまで、幅広いお悩みにアプローチします。

Flow

治療の流れ

01

診察・カウンセリング

問診票をもとに、医師が患者さまの健康状態やお悩み、生活習慣などを確認します。

高濃度ビタミンC点滴について、治療内容や注意点などをご説明したうえで、治療が可能かどうかを確認します。

02

必要な検査

高濃度のビタミンCを投与する場合には、必要に応じてG6PD検査などを行います。

G6PD欠損症では、高濃度のビタミンC投与によって溶血性貧血を起こす可能性があるため、事前の確認が重要です。

03

高濃度ビタミンC点滴

~1時間

検査結果や健康状態に問題がなければ、点滴を開始します。

治療時間の目安は約1時間です。

点滴中は患者さまの状態や点滴の状況を確認しながら治療を行います。

04

アフターケア・再診

治療後の体調や目的に応じて、その後の治療について医師と相談します。

治療の頻度や継続期間は、目的や症状、健康状態によって異なります。

Effect

期待される作用

美白

美肌

保湿

ハリ・弾力

エイジングケア

疲労ケア

免疫サポート

美白・美肌・保湿

ビタミンCは、コラーゲンやエラスチンの生成を促進し、肌のハリや弾力を保つ働きをサポートします。

また、メラニンの生成を抑制することで、シミや肝斑、色素沈着などへの美容効果が期待されています。肌の保水力を高め、乾燥やシワ、たるみなどのエイジングサインへのアプローチにも用いられます。

抗酸化・エイジングケア

ビタミンCには、活性酸素に対する抗酸化作用があります。

紫外線やストレス、喫煙、飲酒、激しい運動などによって生じる酸化ストレスから体を守り、健康維持やエイジングケアをサポートします。

免疫・体調管理

高濃度ビタミンC点滴は、疲労や体調管理、免疫機能のサポートを目的として行われることがあります。

Side Effects

安全性・副作用について

ご自身の肌細胞を使用するため、拒絶反応やアレルギー反応のリスクは低いと考えられますが、治療に伴い、まれに内出血、色素沈着、硬結・しこり、感染症、アレルギー反応や肌荒れ、治療部位の赤み・腫れ・かゆみなどが生じる場合があります。

— 安全性・副作用について —

G6PD欠損症の方では、高濃度のビタミンCを静脈投与することによって溶血性貧血を起こす可能性があります。

また、腎不全(人工透析中)、重度の心不全、大量の腹水や強い浮腫などがある場合には、治療を受けられない、または治療が適さない場合があります。

治療の可否については、診察時に医師が健康状態を確認したうえで判断します。

— 未承認医薬品等について —

本治療で使用する製剤・使用方法には、日本の医薬品医療機器等法上、承認された効能・効果、用法・用量とは異なる使用が含まれます。

当院で使用するビタミンC注射薬はオーストラリア製の防腐剤無添加製剤です。

また、万が一重篤な副作用が生じた場合、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となる場合があります。

Q&A

よくあるご質問

治療にはどのくらい時間がかかりますか?​

点滴時間の目安は約1時間です。点滴中は、雑誌を読んだり、スマートフォンやタブレットを利用したりしながらお過ごしいただけます。

当院では、防腐剤無添加のオーストラリア製ビタミンC注射薬を使用しています。製剤は適切な温度管理のもとで輸送・保管し、品質管理を行っています。

当院では、美容・エイジングケアを目的とする場合にも、防腐剤無添加のビタミンC注射薬を使用します。目的や患者さまの状態に応じて、医師が投与内容を判断します。

他の治療法と組み合わせて行うことも可能です。併用する治療や患者さまの健康状態によって異なるため、診察時に医師へご相談ください。